戦闘が面白い『ソード・オブ・デスティニー』
ふわふわワイヤーアクション映画の『ソード・オブ・デスティニー』。この映画はとにかく戦闘が面白い。独特のふわふわ戦闘ゆえに登場人物が走って戦う場面はほとんどない。登場人物らは微妙に浮いて前に進むという奇妙な戦闘を繰り広げる。その戦闘は激しい殴り合いのような切迫性はないものの、綺麗な戦いである。
この映画には戦うことに全力を尽くしすぎてとにかく突っ込みどころが多い。物語をあまり重視しないがゆえかなりあっさり登場人物は死ぬ。逆に重要人物は死にかけてもあっさり復活する。キャラクターが死ぬ場合は大体刃がふわっと刺さって死ぬ。
優秀な戦闘とは相反してストーリーは全く持って面白くはない。ロストテクノロジーの伝説の剣を二つの陣営が奪い合い物語である。とにかくその剣は強すぎるため隠しておく必要があるらしい。しかしながら、預言者もいるこの世界観であるならば、あっさり見つかってしまいそうな気がしなくもない。現に剣の居場所がばれているが故そもそもの戦いが起きているのである。
つまるところ、物語というおまけがついた戦闘映画である。
この映画には戦うことに全力を尽くしすぎてとにかく突っ込みどころが多い。物語をあまり重視しないがゆえかなりあっさり登場人物は死ぬ。逆に重要人物は死にかけてもあっさり復活する。キャラクターが死ぬ場合は大体刃がふわっと刺さって死ぬ。
優秀な戦闘とは相反してストーリーは全く持って面白くはない。ロストテクノロジーの伝説の剣を二つの陣営が奪い合い物語である。とにかくその剣は強すぎるため隠しておく必要があるらしい。しかしながら、預言者もいるこの世界観であるならば、あっさり見つかってしまいそうな気がしなくもない。現に剣の居場所がばれているが故そもそもの戦いが起きているのである。
つまるところ、物語というおまけがついた戦闘映画である。
Comments
Post a Comment